刺しオーリーは爪先使いで大きく変わる!!

刺しオーリーは爪先使いで大きく変わる 2023年俺的研究報告
刺しオーリーは爪先使いで大きく変わる

日々スケートボードをする中でみつけたことを書き残すのに、見やすい綺麗なブログ形式にすると更新に時間がかかってしまうので、

とてーーも恐縮ではありますが、

殴り書きのような覚書メモみたいな感じで投稿させてもらいます!

スケボーをする上で結構大事なことをお伝えしてる自信はあるので、

あんまり上手い人たちが教えてくれないコツを知りたい方は是非読んでいってください!

爪先を伸ばすとオーリーが変わる

とあることを意識してみたらオーリーが少し進化しました。

以前、「ヒールフリップも爪先を伸ばした方がいいなじゃないか!?」ってことを書いた。(まだ記事にはしてません🙏)

けど、灯台もと暗しでした。

そもそもオーリーの時点で爪先を伸ばせてなかった。

以前から、僕は刺しオーリーをしたときに爪先が上がって、踵しか板とくっついてない状態になってしまうことが多くてなんでなんだろう?って思ってました。

これが普段の僕のオーリーです。

爪先を気にしない普段のオーリー

爪先がスケートボードから離れていて、ちょっとコントロールが悪そうに見えますよね。

っていうことで、爪先を伸ばしてオーリーをしてみたんです。

それがこちら↓

爪先を伸ばすことを意識したオーリー

あえて高さを出さないで、爪先を伸ばすことにフォーカスしてオーリーをしています。

高さはないし、スケートボードからちょっと足は離れてはいますが、、、笑

スケートボードに前足が沿っている感じで形もなかなか悪くないですよね!

オーリーで爪先を伸ばすタイミング

具体的にオーリーの中のどのタイミングで爪先を伸ばすのかというと、

ノーズを押して”刺し”をするタイミング

ノーズを押すのと同時に爪先を伸ばすようなイメージでやってみました。

そしたらびっくり!

めちゃくちゃ刺してる訳ではなく、

軽いオーリーで軽く爪先を伸ばす動作を入れただけなのに、結構十分な刺しオーリーになったんです。

一番驚いたのが、板と足の接着感。程よい板の重さが足に伝わってくる感覚。

この感覚は正直初めて感じることができたものです。

キックフリップが上手い人は「足に板の重さを感じたら抜く」みたいなこと言う人たまにいるけど、

それがこういう感覚なのかなぁ?と思いました。

でも、キックフリップは抜くときに爪先を伸ばすのではなくて、

どちらかというと今日やったオーリーとは逆で、

爪先を伸ばした状態で寝かせて、抜くのに合わせ爪先が縮む(表現は間違ってるかも?)

っていうプロセスだと僕は思うのです。

そう考えると、オーリーとキックフリップは同じというけれど、爪先の動作で見ると真逆なのかもしれないな?

とちょっと思ったりもしました。

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