トレフリップに入る前に背中側に走ってしまうのは良くない。

トレフリップに入る前に背中側に走ってしまうのは良くない。 2022年俺的研究報告
トレフリップに入る前に背中側に走ってしまうのは良くない。

こんにちは!そしてこんばんは!(´・∀・`)

最近、ブログの更新がおっくうになってきたので、

綺麗でいかにもなノウハウページを作るのは一旦休憩して、

常日頃僕が書き溜めているスケボーをしている中で見つけたコツの覚書メモを載せようと思います!

今回は、トレフリップについてです。

トレフリップに憧れているスケーターはたくさんいると思います。

メイクできる人でも、「やりたいのはこういうトレじゃないんだよな〜」って思うこともしばしばだと思います!

そんなトレフリップをいくらか回しやすくする方法についての体と板の使い方についてのメモです。

是非参考にしてみてください!

トレフリップに入る前、しゃがんでから背中側に走ってしまうのは良くあることだと思う。
そうなってる人を実際よく見るし、自分自身もそうだから。
でも、どうやらこれは良くないみたい。

トレフリップのスタンス上、バランスがとりにくく、後ろ足で踏ん張りにくいってのが大きな原因だと思うけど、
トリックに入るために踏み込んで飛ぶ時、前足に荷重が多くかかり、
その結果背中側に曲がって進んでしまう。
トレフリップをやりやすくするためには、実はここが肝になってくる。

トレフリップは技に入る前に、前足に体重をかけてテールの爪先側を上げることでしっかり「しゃくり」ができそうな気がするし、
前足にしっかり乗ってた方がちゃんと立っていやすいから一見特に気にしなくても良さそうな気がするけど、
実は、
背中側に曲がってしまうくらい前足にしっかり乗ってしまうと「しゃくり」がやりにくくなってしまう。
だから、後ろ足でテールの爪先側にしっかり荷重をかけて、
どちらかというと、お腹側に板が傾くようにすると良い。
そして、その不安定な立ちの状態を保つために、
前足に乗りすぎないように、でも板をしっかり押さえられる強さで前足を乗せる。
この時に前足は、
足の小指側にちょっと寝かせ気味にしてコンケーブを押さえるようにすると、
すぐに、そしてしっかりキックフリップがひっかかるような気がして良い。

トレフリップは、前足から後ろ足への体重移動も利用してテールの「しゃくり」をするような気もするけど、
最初から後ろにしっかり乗せてた方がまずは良いと思う。

・後ろ足の爪先(母子球か小趾球かはまだわからない)にしっかり乗る
・前足は板が立ち上がらない様に添えるだけ
・前足は出来れば小指側をストッパーにしてノーズ側を押さえるようなイメージで
・トリック始動は、前足のストッパーをキックフリップのように前足を出すことで外す

余談ですが、反動を利用するための先行動作が災いして上手くトリックができない人もいますので、

お気をつけください。

その時の覚書も載せておきます。

話は変わるけど↓

前足で踵側に板を踏んで、それに伴い上がったテールのつま先側の振り幅を利用してテールを弾く動作をすると、
勢いを利用してテールを深く・強く踏めそうな気がするけど、
これは自分の場合、間違ったやり方になる。
180の「先行動作」も同じ。
反動を使いたいがために、反対側に力を溜めて勢いと振り幅を活かすやり方を考えがちだけど、
これをすると逆に、
トレのしゃくりの場合、踏み込まなきゃいけない深さが大きくなってテールが地面に届かなかったり、
180の場合、先行動作の開始点から90度くらいで上半身が止まってしまって、板に対して90度まで回しきれなかったりする。
要は、先行動作、予備動作は必要ない。
むしろそこに無駄なソースを持っていかれてしまって、一番大事なトリック自体にソースを割けなくなってしまう。
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