オーリーは前足を寝かせるのが超重要。前足を寝かせるために。

2020年俺的研究報告

こんにちは!

こんばんは!(´・∀・`)

この記事では、オーリーの擦り上げの時に必要な「前足の寝かせ方」のコツを紹介しています。

スケボーおじさん
スケボーおじさん

オーリーの練習してるけど、足首が寝かせられないから擦り上げができないよ〜

そんな方の参考になると思います。

そして、スケートボードをコントロールする上でかなり大事で、かなり核心的なコツです。

僕はこれに気づいて実践したら、オーリーやキックフリップがかなりよくなりました!

足首を寝かせられない理由

足首を寝かせられない理由はいくつかあります。

  1. 足首が硬い
  2. 力んでいる
  3. 腿(もも)の上げ下げをしているだけでノーズキックに圧をかけられていない

詳しく説明していきましょう!

足首が硬い

シンプルに足首の柔軟性がない。

これは結構大きな問題です。

でもかくいう僕も足首は柔らかくないです。

っていうか体全体がかなり硬いです。

体も関節も柔らかいに越したことはないですが、

硬くても頑張ってればなんとかなります!

ストレッチとかマッサージなど体のケアもかなり大切なのでいろいろ試してみるのをおすすめします!

力んでいる

足首を寝かそう!

とか

しっかり動かそう!

っていう気持ちが強ければ強いほど逆に力んでしまいます。

力んでしまうと関節は硬くなってしまうのです。

なので、足を寝かせたくても足首が硬くなって寝てくれない。

ってことになってしまいます。

足首を柔らかく使う方法はこちらの記事にまとめてあります。↓
足首をクタクタに柔らかく使う方法

腿(もも)の上げ下げをしているだけでノーズキックに圧をかけられていない

これは動作的な問題です。

前足(レギュラーだったら左足)の上げ下げはちゃんと出来ているけど、

足の側面がスケートボードの表面にあたらない、っていう状態です。

これは、足の裏がスケートボードの表面に終始付いたままになってしまっていて、

前足とスケートボードが押し合えていないのです。

スケートボードのノーズキックを使って程よく圧をかけることでテールが上がります。

その「圧をかける」動作というのは、

腿や膝を上下するだけでは上手くできません。

ここで鍵となるのは、ズバリ横の動きです!

前足を寝かせるための具体的な方法

前足を寝かせよう!

って思ってもなかなか体が上手く動いてくれないのが現実。

でもそれって、どこかの動きがそれを邪魔してしまってる可能性が高いです。

逆に言えば、前足を寝かせられるように足首以外の部位を効果的に動かすことで、

前足が勝手に寝るようになる。ってこと。

では実際にどうやって前足を寝かせるかを紹介しましょう!

  1. スタンスを広めにする
  2. なるべくジャンプをしないようにする
  3. 前足の膝をノーズの先に突き出すようにする
  4. 足の甲をノーズキックに付ける意識をする

一つずつみていきましょう!

スタンスを広めにする

試しに地面に普通に立った状態で試してみてください。

そして両足を肩幅に開いて、足をオーリーのように寝かせてみてください。

この感覚を覚えておきましょう。

次に、両足を肩幅よりも広く開いた状態で同じように足を寝かせてみてください。

どうでしょう?

両足が広い方が足首をしっかり寝かせられる気がしますよね?

これと同じことがスケートボード上でも言えるわけです。

加えて、スタンスが狭い状態だと、「足をあげようあげよう!」っていう気持ちが強くなってしまって、

先ほども挙げた、「上下の動きは出来てるけど、スケートボードに圧が与えられない」動作になりやすいです。

スタンスを広くするのが一概に良いとは言えませんが、

足首をちゃんと寝かせることに意識をする、という意味ではスタンスが広い方がやりやすいです。

なるべくジャンプしないようにする

オーリーで前足が寝かせられない人で、

体はちゃんと浮いてるはずなのにスケートボードが全然浮かない、ついてこない。

って方いますよね?

そんな方は、すでにジャンプに合わせてテールを弾くことはできてるとおもいます。

ですので、次に大事なのはジャンプの具合を調整することです。

前足をしっかり寝かせられる程度のジャンプをすることを心がけましょう。

ジャンプを強くしすぎてしまうと、これもまた上下の動きが強くなってしまいます。

上下の動きが強くなると、スケートボードに伝わる力は弱まります。

もう一度言います。

大事なのは横の動きです。

前足の膝をノーズの先に突き出すようにする

「横の動きってなんだよ!」

全然説明ないじゃん!って思った方いますよね?笑

ここでやっと「横の動き」のやり方です。

考えてみてください。

足ってどうしたら寝かせられると思いますか?

一つは、足首をグリッチョみたいな捻挫をしそうな感じで曲げる。

これは多くの方が最初に思いつく方法だと思います。

二つ目は、

膝を体の横に向けて突き出す。

オーリーで足を寝かせるのに大事なのはこの二つ目の方法なんです。

この時に股関節を開くよにするともっと足が寝ます。

ちょうど足の裏を合わせてパタパタさせるストレッチのような形に近いですね!

あれを片足でやるような感じです!

こうすることで、足首を捻らなくてもある程度は足がちゃんと寝るのがわかると思います。

大袈裟にいえばこの片足あぐらみたいなポーズをオーリーの時にするのです。

腿の上げ下げだけではスケートボードの表面を足の側面で擦ることが難しかったと思います。

ですが、この膝の横方向の突き出しをちょっとでもすることで、

スケートボードと足が押し合っている感覚を感じることができます。

上下の動きはもちろん大切なのですが、

そこに横の動きを混ぜてあげることで、しっかり足が寝るようになります。

足の甲をノーズキックに付ける意識をする

これは補足的なコツですが、

足の寝かせてスケートボードの表面に足の側面をつけようとするのではなく、

足の甲を付けるくらいの意識をしてみてください。

そうすると、自然と股関節が開くような動きになります。

オーリーの時に少し意識してみると結構動きが変わると思うので是非試してみてください!

後ろ足を寝かせたい時も膝の突き出しを応用するといいかもです。

テールを弾いた後後ろ足の膝をテールの先に突き出すようにすれば、

自然と後ろ足の膝から下があがって後ろ足の下に空間ができるのがわかるとおもいます。

前足と同じ要領で、後ろ足を引き上げる前に膝を外側に出すことで、
より板がしっかりと上がってくるようにできるって訳です!

オーリーで後ろ足をしっかり畳んで上げるコツを紹介してるのでこちらも是非どうぞ↓
【刺しオーリーの必須動作。オーリーの後ろ足(脚)は上げる、じゃなく畳む】

【オーリーの後ろ足を寝かせる方法】

擦り上げをするから足が寝るのではなく、足を寝かせるから擦り上げられる!

オーリーのとき「擦り上げ」とか「フットスライド」とかいってるのをhow toでよく聞きますが、
僕から言わせたらそんなのは必要ない、

とまではいいませんが笑
的を得てない気がします。

だって例えば、カーブでテールスライドからフリップアウトをするとき、
擦り上げとかしてますか?

確かに抜くためにノーズの先に向かって足は動いていますが、擦ってるわけではないと僕は思うのです。

しかも、上手い人ってフリップとか結構広いスタンスでやる人多いですよね?

それから考えても、「擦り上げ」とか、「フットスライド」と呼ばれるものは必ずしも必要ではないのでは?と思うわけです。

ハイオーリーする時も、スタンスを狭くしてそれこそ必死に「擦り上げ」をする人もいますが、
そんなことしないで、いつも通りのスタンスで縦コーンを飛ぶ人もいます。

だから、僕は「擦り上げ」は間違ってないけど、必ずしも正解ではない。と思ってます。

とはいいながらもオーリーの「擦り上げ」を僕なりに掘り下げた記事がありますので、こちらも是非チェックしてみてください。↓
【オーリーの擦り上げって一体何?擦り上げを分解してみた】

スタンスが広くても、しっかり足首を寝かせて前足の側面で板の表面を捉えられていればいいと思うのです。
足首を寝かせれば、板を抑える面積が減って、ノーズ側を抑える力が減ります。
そうすると自然とノーズが上がるわけです。
そのタイミングでテールを弾くわけです。

それができれば板に溜めた力を逃すことなく、トリックに入れるわけです。

そんな感じです。(´・∀・`)

まとめると、

・スタンス広め
・ジャンプはしない
・膝をノーズの先に突き出す

・自然と足首が寝てオーリーの擦り上げになる。

って感じですかね!

僕が運営しているオンラインスケートボードショップです↓

【ROGER】YARN BARD | NiceDream powered by BASE
TEXA州AUSTINのスケートボードショップ「NO-COMPLY」が展開するデッキブランドROGER SKATE CO.アーティスト MIKE SIEBEN が描くグラフィックが印象的なブランドです。MIKE VALELLYのブランド「S...

お得なセール品、アウトレット品が色々あるので是非立ち寄ってみてください!

それでは!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました