2019/05/21–5-0って大事。カーブトリック、リップトリックの基礎を凝縮した技なんじゃないかな?

こんにちは!

最近、5-0グラインドの大事さをひしひしと感じています。

というのも5-0はいろんなトリックのベースになるものだと思うからです。

カーブでもランプでも。

スケートボードはフロントまたは、リアのトラックの片側2輪になることで初めて自由に動かせるおもちゃです。

ですから、自ずと重要になってくるのが、(ノーズ)マニュアルであり、5-0(またはノーズ)グラインドという訳です。

5-0でノーズを落とせばスミスやフィーブルになり、

5-0からテールを押し込むことでテールスライドになり、ブラントになる。

ノーズだったらK(クルックド)やノーズブラントですね。

カーブトリックに関してはそんな単純な話ではない、とも思いますが、

ランプでのリップトリックはこんな感じで応用させていくと効率良くトリックを覚えられる気がします。

例えばスミスとかテールスライドとか、

5-0からグリッとトラックやらテールを押し込むようなやり方をする人もいれば、

オーリーをするようにして掛けにいく人もいるので、

一概にはそうだと言えないですが。。

それがいわゆるスタイルってやつでもありますので、

難しいこと考えずに、自分のやり方でその形を再現できればそれでOKっちゃOKなわけでもあります笑

でもそんなこと言ったら元も子もないってなっちゃいますがね(´・∀・`)笑

でもでも、とりあえず。

ランプで5-0するには、Rの角度に自分を合わせることと、ちゃんとR面で、コーピングでテールを踏めるようになる必要があり、

それってランプを滑る上でとっても重要なことなのです。

なので、5-0をみっちりやることでそういう基本的な部分が覚えられるって思う訳ですね。

昨日は、フラットトリックを効率良く覚える順序だったけど、

今日はカーブトリック、リップトリック編的な感じでした。

カーブでもランプでも、

FSとBS両方の5-0を覚えて熟練させると、その先がグッと切り開きますよ!!!

行き詰まったときにでも騙されたと思って試してみてください!

それでは!

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