オーリーは腕の振り上げで安定感アップ?【20/06/22メモ】

2020年俺的研究報告

こんにちは!こんばんは!(´・∀・`)

毎日毎日暑いですね!

って毎日毎日書いちゃうくらい暑いです!(´・∀・`)

皆さん、オーリーする時に腕の振り上げって意識してやってますか?

僕は、やってません(´・∀・`)笑
っていうかできてません(´・∀・`)

した方がいいのはわかってるんですけど、
気をつけてやってもいつの間にか忘れてるんですよね(´・∀・`)

それじゃダメじゃん。って春風亭昇太さんみたいな感じにもなってしまうものです(´・∀・`)

さて今日は、そんな腕の振り上げの重要さに気づいた日のメモです。

オーリーをする時の腕を振り上げるタイミングはこちらの記事で書いてますので読んでみると何か参考になると思います。↓

オーリーの時の腕を振り上げるタイミング

それではメモに行ってみましょうか!どうぞ!!

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腕の振りは大事。
腕振りでタイミングが合わないと思ったのは、
体を高くあげようとして、板ではなくて上半身を上げていたから。
腕の振りとオーリーのタイミングを合わせるには、
腕の振りと膝の上げ、テールの弾きを同時にすればいい。
そうわかってても上半身を先に高く上げてしまう。


上半身を高く上げてしまうと、板と体が離れてコントロールがうまくいかないだけではなく、
着地が安定しなかったりする。


で、腕振りつきでオーリーをするために思いついたのが、
しゃがんだままでジャンプをするオーリー。


今まで上半身でやってた体の持ち上げの動きを腕が担当する、って感じ。
上半身をあげない分ロスもなくなるし、
上半身が伸びないからフレックスも残したままでオーリーができて着地も安定して、
板のコントロールも良くなる。はず。


膝の曲げを使ったノーズの上げ、テールを踏んだ力の受け止めも忘れちゃいけない。
それも、しゃがんだままでやればできるのかもしれない。


どちれも忘れちゃいけないのは、
上半身が前屈みになってしまわないようにすること。
言い換えれば肩・腰・板の平行を保つこと。それが大事。
そして上半身が高い位置にならないように、ちゃんとしゃがむ。
しゃがみ方は、腰を曲げて上半身を低くするんじゃなくて、
膝を曲げて、膝でしゃがむ。
とにかくしゃがむのを横着しない。
しゃがむ感覚を忘れた時は一回板の上で膝を曲げてペタっとしゃがんでみる。

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上半身の抜重と、膝の持ち上げ。
それらをよりやりやすくする、
そしてトリックの始点としての役割とかとか。

腕を振り上げることによって得られるメリットっていろいろあると思います。

180オーリーの「先行動作」って言葉をみんな普通に使うけどいまいちあれってわからなくないですか?
僕はその言葉が曖昧すぎて理解が難しかったんですけど、
そもそものオーリーを腕の振り上げありきで考えたら、「先行動作」ってものが見えた気がしました。

腕の振り上げを180オーリーで回りたい方向に回す、これが「先行動作」ってやつなんだと。(´・∀・`)

腕の振り上げをオーリーやるときの動作の一つとして捉えて意識してやってなかった僕にはそれが一体なんなのかが見えてこなかったんですね(´・∀・`)笑

最初からそこを意識してオーリーをやってる方はきっと当たり前にわかるんだと思います。

先行動作。。笑

まあ、いってしまえば、僕のスケートボーディングなんてほんとセオリーに反したダメダメスケボーってことです(´・∀・`)

かなしいな笑

ってことで今日の内容をまとめると、

上半身は伸ばさず、しゃがんだまま腕振り上げオーリー。

ってところでしょうか!

それでは!!

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