2020/02/25–オーリーで後ろ脚を上げる研究。9日目〜高い物を跳びたいならコレをしよう〜


お久ぶりです!!

みなさんお元気でしたか?(´・∀・`)

もう2週間近く更新してなかったかな(´・∀・`)

放置していたんではなくて、

いろいろ忙しくて更新できなかったんです(´・∀・`)

でも、その間いろいろ刺激や発見、

そして上手いスケーターたちにアドバイスをもらえたりしたので、

あんまり滑れてないけど、そういう意味ではなかなか有意義な時間が過ごせたのかな?(´・∀・`)

もちろん、みなさん気になるであろうアドバイス諸々は

しっかりメモしてるので、

それは小出しにしていこうと思います(´・∀・`)(できるかなぁ〜笑)

さて!

前回何書いたか忘れたけど、
 

今日のサブタイトル

「高い物を跳びたいならコレをしよう」

後ろ脚をちゃんと引き上げたいのか、

高い物を跳びたいのか、

どっちなのかわからないけど….(´・∀・`)笑

もはやタイトルとサブタイトルがちょっとブレてると気づきながら、

結局のところこれらは通じてるので、

とりあえずオーリーで後ろ脚をしっかり引き上げるシリーズのまま突っ切っていこうと思っています(´・∀・`)笑

で、

何をすればいいんだい?

ってのが一番聞きたいところですよね?

なので、

先に言っちゃいます!

それはズバリ

「低いものを綺麗なオーリーで跳ぶ」

……(´・∀・`)笑

そんなのいろんなHOW TOで散々聞いたわ。

ふざけんなって方が大半だと思います笑

まあ、要はそういうことなんですけど、

じゃあ綺麗なオーリーってなによ?

って思いません?

僕の場合、

本当に綺麗かどうかはおいといたとして、

組みコーンくらいは安定して普通に跳べるので、

よく言われるこのアドバイスを特に気にせず聞き流してました。

でも、

これをこう置き換えると。。

「低いものを刺しオーリーで跳ぶ」

あ、できてねーわ。

ってなりました。

多分意識的にやっても百発百中でいい感じの刺しオーリーで跳べないと思います。(´・∀・`)

だいたいの場合組みコーンくらいなら刺しオーリーする必要もなく跳べるので、

わざわざ刺しオーリーで跳ぼうなんて考えてもなかったのですが、

上手いスケーターは組みコーンを跳ぶ時でさえ、

刺していないにしても、

空中で一旦止まるような感じで、

テールがグイッと上がってくるオーリーで跳んでるのが目に焼き付いているんです、僕。

で思ったのが、

高い物をオーリーで跳ぶ時にだけ刺そうとしても刺せないんじゃないか?

って思ったんです。

なぜなら跳べるかどうかの物を跳ぼうとする時って、

緊張もするし、力んだりもすると思います。

その状態で綺麗なオーリー(ここでは刺しオーリー)できると思いますか?

ってこと。

体にその動作が染み付いてなきゃなかなか、

緊張状態で理想のオーリーってできないと思ったのです。(´・∀・`)

ギャップやステア、バンクでオーリーするときもそうです。

テールを弾くのがやっとでなかなか綺麗なオーリー(ここでは刺しオーリー)を

するのって難しいですよね。

なんでこんな簡単なことに気づかなかったんでしょうね(´・∀・`)笑

フラットで綺麗なオーリーを練習してるだけじゃ、

いつまでたっても使い物になりません。

低くてもいいから綺麗なオーリー(ここでは刺しオーリー)で物を跳ぶ癖をつける、

それを体に染み込ませる作業が大事ってことなんだな、

と思った次第です。(´・∀・`)

でも、

綺麗なオーリーが刺しオーリーっていうのは、

ある程度オーリーすること自体が身についてる段階のスケーターです、もちろん。

頑張らないと組みコーンを跳べないのに、

「綺麗なオーリー = 刺しオーリー 」か!

って練習してもあんまり良くないと思うので、

オーリー初心者の方は刺しオーリーじゃなくて、

まずはテールがちゃんと上がってきて空中で板と地面が並行になるオーリーを目指してください。

それで通称:矢印看板くらい?のある程度の高さが跳べるようになったら、

現段階で跳べるものを刺しオーリーで跳ぶ練習をするのがいいんじゃないでしょうか?

今日はそんな感じで、

この辺にしときます。(´・∀・`)

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それでは!!

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