【20/06/12メモ】LIEN to TAIL久メイクのコツとバックリップとその他諸々

お知らせ

こんにちは!こんばんは!(´・∀・`)

今日の過去メモは、久しぶりにリーントゥテールをメイクした時に意識したこと、
バックサイドリップスライドのコツ、
あとトレのしゃくりについての考察です(´・∀・`)

久々メイクのLIEN to TAIL

LIEN to TAIL久しぶりにメイクした。
メイクの秘訣は、
①板を脚で回さないこと。
②技に入るタイミング。


①は、回すんじゃなくて、回る。
回転は腰でつけて、脚はオーリーの動き、というタスク分け。
②は、コーピングの結構手前で動作をし始める。
コーピングギリギリを狙うと上半身が高く上がりすぎてコーピングを狙うのが難しくなる。あとリップのほうに飛び出る。
今まではコーピングギリギリを狙っていたから、上半身が高くなってしまい、
高くなってしまっているから低く保たなきゃ!ってやってた。
けれども、技をコーピングよりもっと手前から始めれば上半身を自動的に低い位置に保ててコーピングを狙いやすくなる。
そして、Rに体が残ってR側に体がもたれるかんじになれる。
そしてリップに飛び出ない。


——


バックリップは
レールの反対側に飛べれば飛べるほど簡単にかけられる。
レールの真上で回す感じだと少し難しい感じ。
5050ってよりもオーリーでボードスライドみたいに差し込んで
(もっというとトラックをかけないけどフィーブルくらいの角度?)
デッキのお腹の回転の中心点がレールにかぶったとこで回す感じ?
差し込む角度が鋭角なほど回す角度が少なくてすむ。


——


トレはじめ、ビッグスピンなどのいわゆる“しゃくる”技について。
しゃくりに囚われてポップが出来てないのかも。
やってたつもりだけど。押し込むだけだった。


オーリーやポップショービットなど、
弾き(ポップ)の技では
弾きの反動で脚が上に上がるようなポップをしてるけど、
トレなんかは、しゃくってばっかでポップをしてないみたい。
なぜなら、テールを弾いた反動で、後ろ足があがってこない。
しゃくったらしゃくりっぱなしになってる。
だから、
オーリーとおなじようにテールを弾いた反動であがるような、
または後ろ足を上げながらのテールの弾きが出来るようになることが、
回転を良くしたり、高さを出したりする鍵なのかも。



あれこれ考えても実際にやるのって難しいですよね(´・∀・`)

ちなみに、リーンtoテールはこの日以来またノーメイクです(´・∀・`)
どこへ行ってしまったのやら、僕のリーンtoテール(´・∀・`)

それでは!!

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