2019/06/06–オーリーをまたやり直そうか….

こんにちは!!!

ここのところ、オーリーの下手さによく悩むようになりました。(´・∀・`)

僕はあきっぽいのでオーリーに頓着して練習するってのがどうにも苦手なんですが、

カーブトリックや180オーリーやフリップ、トレフリップなんかも、

基本はやっぱオーリーで、

それぞれの技をああでもない、こうでもないって

細かい矯正をしているなら、

いっそオーリーをもっとちゃんと練習しまくって、

いつでも、自分で綺麗なオーリーだって納得できるオーリーをできるようにして高さも出せるようにすれば

今のスケートボードの悩みの大半は消えるんじゃないかなって思ったんです。

とりあえず今日オーリーをやっていてこうしたらもしかしたら良いかも?

ってのがあったから書き残しておこうと思います。

それは

ノーズの先端まで足を持っていく

ってこと。

普段からなにも考えなくてもそれくらいできてるって思ってたけど、

これが案外できてないのかも、っておもいました。

横着しているわけではないけれど、

自分が思っているより中途半端なところで「擦り上げ」っていうか、

ノーズを押すための前足の上げ、っていうか、広げ、っていうか、

それが足りてないのかもって思ったのです。

試しにちゃんとノーズの先端までノーズを持ってく意識をしたら、

なんだかテールが勢いよく上がってくるような感覚がありました。

ノーズキックまでちゃんと前足を持っていければ

テコの原理的な感じで、

ボードコントロールがしやすいのかも?

考えてみりゃそりゃそうですよね。

ノーズ側のビスあたりの足が引っかかりにくいうえにボードの中心に近いところを押すより、

ノーズキックもある上に板の先端に近いわけだから、

力点は支点から遠い方が支点・作用点に働く力が大きくなるわけです。

だから前足をなるべく板の先端近くへ持ってった方がテールも簡単に、というか勢いよくというか、動かせるってわけですね。(´・∀・`)

これ書きながら

作用点はテールだとして、支点て一体どこなの?

っていう疑問が湧いてきちゃいました(´・∀・`)笑

やっぱ板の真ん中?

はぁ、

ほんと、スケートボードって道理ですわ。

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